This Archive : 2010年09月

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2010.09.29 *Wed

DartsBar

ここ数年ダーツは結構ブームになっていたと思うので、やったことある人は多いと思う。
ボクも一頃ハマッていて、会社の近くにあるダーツバーに、会社の連中や友達、女のコなどを連れてよく行ったものデス。

ソコのお店はご飯も美味しくて、マスターや常連さんも仲良くしてくれたので、ホントお気に入りだったのだが、久々に行ったらツブレていて、お気に入りの店が減って残念。

ハマッていたといっても、カウントアップ、01、クリケットくらいしかやらなかったが、マイダーツを持ったり、昼間でも友達や彼女とゲーセンでやったりと、2年くらいは熱中していた。

ダーツって、結構性格が出るなと思ったのは、普段おとなしいヤツが力強く投げて怒られるとか、コイツ意外とアツくなるんやなとか、コイツ性格ワルーとか。

そういうボクは、投げた後に指を盤に向けてカッコつけたりしてたケド^^;
でも、ポーズとかって意外と大切デス。少し上達するとソレッっぽく見えたりするし。

まぁ、オトコってのは、女のコがいるとイイトコ見せたくなるし、ガンバっちゃう生き物デスヨネ。ユーヨネー。
何かを始める動機だったり、上達するキッカケだったり。

女のコと仲良くできるバイト探したり、社会人ならテニスやらねーくせにテニスサークル入るヤツとか←ハイ、やりましたやりました笑

クラブ行くのも、丘サーファーも、日サロも、ミンナイロイロと・・・ネ^^;
VHSが普及したのもエッチなビデオのオカゲだし。

どんどんハナシがおかしな方向に。

結局オトコは好きなコのためなら、頑張れるし、そうやって成長していくっていうコトだよね!


いやダーツバーだろお題は^^;笑

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17:36CM(0)TB(0)EDIT

2010.09.29 *Wed

オススメ。トユーカ。ナントユーカ。

えー比較的古めのチョイスデス。
聞いたことがないものがあれば、一度聞いてみてクダサイ。(全部アルバムデス)
比較的一派ウケするものを選びマシタ。
ちなみにワタクシ。RADWIMPSトカ、WEAVERトカ。流行りモノもちゃんと聴くゼヨ。


theBlack Eyed Peas 「Monkey Business」、「elephunk」
これは聴いたことがあるヒト多いと思います。ファーギーだけじゃなくコチラも。

Alanis Morissette  「jagged little pill」
もう10数年前にZIP(名古屋の人気FM。当時始まったばかりでスゴイ人気だった)でよく流れており、すぐに心酔。
今聞いても名作かと。

QUEEN      「MADE IN HEAVEN」
フレディマーキュリーが亡くなった後の感動的な一作。
QUEENはとりあえず一通り聴くことをオススメします。

Gwen Stefani   「The Sweet Escape」
NoDoubtも好きだったが、ソロになって人気爆発。トゲがなくなってPOPな感じ。よく聴いたなぁ。

ANA JOHNSSON 「THE WAY I AM」
スパイダーマン2の主題歌。サスガに今聞くと古い感じはある。当時はかなり聞いた。

SOUL HEAD    「Naked」
倖田 來未と一緒に出したXXXで少しは注目されたかな?これも当時はめちゃくちゃ聞いた。

Paris match   「after six」
今でもたまには良いかも。

Stacie orrico  「Best of  Stacie orrico」
ベストデス。サイコーデス。大好きデス。

Marion Raven   「Here I Am」
こういう感じ好きなんだよなぁー。昔はこういう系、よく聴いたッス。

15:57CM(1)TB(0)EDIT

2010.09.28 *Tue

言葉

「人罪になるな、人財になれ」

これは僕が入社したころ、今でも尊敬する上司に言われた言葉です。
書物等から引用したのかもしれませんが、良い言葉だな、と未だに胸に刻んでいます。
要約するまでもありませんが、一人の人材として会社の財産になれよ。という励ましの言葉ですね^^

「ゴルフで、コースに1回出たら何回も行ったことがあるように話しても良いが、1回もコースに出ていない人間がコースに出たことがあると言ってはいけない」

みたいな事を入社間もない時期に上司から教えられました。
この言葉は、取引先なんかでの会話において、ある程度ハナシを合わせるのは大切だが、やったことないことまでやったことがあると言えばボロが出るよ。という例え。
嘘はバレますからね^^;
ハナシの合わせ方というのを間違えるなよ、という感じですかね。

「我々は他人が幸福でないのを当たり前だと考え、自分自身が幸福でないことにはいつも納得がいかない」byエンシェンバッハ

まさしく人間はこういう生き物ですね。
他人の幸福を「常に」喜べる人間になりたいものです^^

最後に、福沢諭吉の言葉は本当に素晴らしいですね。
心訓七則は諭吉の言葉ではないとされていますが、この言葉は人生の教訓デスネ。
諭吉自信の言葉とされているものでは、「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」が特に有名でしょうけど、他にも「活用なき学問は無学に等し」とか、「進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む」とか、ウンウンと頷くモノが多い。
僕が最も好きな言葉は、「人に交わるには信をもってすべし。 己れ人を信じて、人もまた己れを信ず」ですね。
本当に心に響きますね。ちなみに漫画「ROOKIES」でも使われていましたネ笑
15:55CM(0)TB(0)EDIT

2010.09.27 *Mon

スルー

先日のドルトムント香川真司のアシストシーン。
皆まで言うまでもなく、ボールを受けるフリをして裏へ走りこみ、ボールを受け正確なパスを出している。

スルーというプレーは、相手を欺くトリッキーなプレーの一つである。
個人的には周りがよく見えていないと出来ないプレーであると同時に、余裕や遊び心が必要なプレーであると考える。

逆に味方との意思疎通が出来てないとチャンスを失う危険性、カウンターを受けた時の対応が取りづらくなる危険性も併せ持つ。

味方との意思疎通とは?
僕が考えるに、一つはプレーヤー自身の特徴を掴む、一言で言えば連携ということになるが、お互いの特徴が分かっていれば、どのタイミングでどのようなプレーをするか、ある程度予測がしやすくなる。
次に、アイコンタクトによるもの。
事前に味方を確認していることから、受ける側(スルーの後)が「来るな」と感じるには、自分の位置を把握しているな、と思うことも必要。

ある程度技術が高い選手同士であれば、それほど困難ではないかもしれない。
また、プレーする呼吸やリズム、嗜好が近ければお互いの特徴を把握していなくても容易かもしれない。

僕のようなアマチュアレベルでサッカーやフットサルを長い間続けてきた人間でも、お互いの特徴が分かっていれば、やはり困難ではなくなるし、思考レベルが近い、若しくは自分より上の選手とのやりとりなら失敗も少ないと思う。

僕はトリッキーなプレーが得意というタイプではないが、スルーはやるのも見るのも大好きなプレーの一つ。
相手を欺くにはそれなりのタイミングと演技力が問われ、それが成功したときの爽快感は、他の何かとはまた違ったものである。

日本人は真剣な試合や格上なほど、こういう遊び心が少なくなる。
W杯や直前の親善試合でもそうだ。
遊び心と余裕は、サッカー、いやスポーツには欠かせないものである。
そのように思う。
18:46CM(0)TB(0)EDIT

2010.09.27 *Mon

シンボリクリスエス

シンボリクリスエス

牡 黒鹿毛 1999/01/21 [美浦] 藤沢和雄


この馬が最強馬だという方は少数派だと思う。
なんなら、牝馬のエアグルーヴやウオッカのが最強馬の投票では上位にいくのではないのだろうか。
ちなみに、話はそれるが、ウオッカVSダイワスカーレットが未だにどちらが強いのか、自分の中での答えはでていない(笑)

さて、僕がシンボリクリスエスに注目しだしたのは、青葉賞を快勝したときで、元々追いかけていた馬ではない。
同世代にタニノギムレットがいたからだ。

偶然そのころ、なんとなく、ギムレットというお酒をよく飲んでいたので、余計に目に留まったが、この馬、未勝利線を9馬身(確か)で快勝し、一躍凄い馬がいる、という感じになった。
まあ、ディープやタキオンほどの注目度はなかったと思うが。

僕はNHKマイルでは、ギムレットが勝つと信じていたが、まさかの3着。
武豊の騎乗にも問題はあったように思うが、ギムレットはダービーを勝つまでの馬ではないだろう、そう感じていた。

そのため、青葉賞を快勝したクリスエスとギムレットの対決、距離と上積み、順調度からいって、クリスエスが勝つと予想した。
しかし、この時点の完成度ではギムレットが上回っていたのだろう。
クリスエスのダービーは2着に終わった。

ギムレットが怪我をしたことで、もはや同世代にはライバルがいなくなった。
皐月賞馬ノーリーズンも相手にはならない。

そんな中、天皇賞・秋に3歳で挑戦することとなった。
バブルガムフェロー以来となる、3歳での載冠となるか。
このとき、札幌記念を絞りきれていない体で制したテイエムオーシャンが1番人気、古豪ナリタトップロードが2番人気であった(トップロードは雨に弱いとか、渡辺騎手との名コンビとか、人気自体も高い馬だったけど)
その年の秋天は東京競馬場の改修のため、中山競馬場で行われたが、古馬を相手に快勝してみせた(ちなみに馬連、3連復で稼がせてもらった)
結局、秋天は翌年も含め2連覇(翌年は大外枠の不利をものともしない強い内容)

ちなみにJCには縁がなかった。

3歳時は出遅れ、外国馬2頭に先着され、日本馬最先着の3着。
4歳児は、土砂降りの中、タップダンスシチーに逃げ切られ、やはり3着。
発表は重馬場だが、水溜り状態で、前の馬と全く差が縮まらず、確か9馬身ほどでタップダンスが勝ったと記憶している。
ちなみに、このタップダンスシチー、先行馬有利なはずの有馬は先行馬とやりあって、全く見せ場なし。
クリスエスの最大のライバルであったが、ムラのある走りに判断の難しい馬ではあった。


15戦8勝、2着2回、G14勝、年度代表馬2回。

名馬とは呼べるが、決して史上最強馬ではない。

しかし、ラストランとなった有馬記念の走りを見たとき、この馬に勝てる馬はいるのか?と思ったのは間違いない。
ピークはこれからだったのかもしれない。

藤沢調教師が始めて渾身の仕上げをした、あのラストラン。

あの走りには、ディープも、サイレンスズカも、シンボリルドルフも、ナリタブライアンもかなわないのではないか。

僕は今でもそのように考えている。
18:44CM(0)TB(0)EDIT

2010.09.27 *Mon

外交問題の行く末を懸念する

首相国連総会演説を含めた中国との問題を持ち出すまでもなく、日本の外交下手は常に指摘されているところである。
国際問題について明言するのはなかなか気を使うところではあるが、一連の流れにヤキモキしている人は結構いると推察する。
と、言うのも、第二次世界大戦以降、日本人は欧米コンプレックスを持ち、平和主義を貫き、大人の対応、争いの回避に努めてきた。
それは、事実上アメリカの属国になり、教育そのものが捻じ曲げられ、日本人としてどう生きていくかというレールをアメリカに作り上げられてしまっているから。と考える。

そもそも、世の中に在る物。
例えばブームや流行といった、感性そのもの。
それについても、根底から作り上げられた刷り込みが大きく作用している。
長身。金髪。洋服。こういったものはアメリカ人がその文化を日本に持ち込み、日本人に受け入れられた。
そう解釈するのが正しいのだろうが、僕の見解は少し異なる。

それを良いものであると刷り込ませた。
僕はそのように考えている。

長身であることは、例えば介護する場合、非常に手間がかかる。
体が大きいと消費するエネルギーが大きくなることから、食べる量も多くなり(胃の大きさが体の大きさに正比例するわけではないが)、金がかかる。

人間には動物としての感性、生存本能などが働くため、本来はより優れたオス、メスを求めるものだろう。
それは、現代社会においては、狩りをするとか、生存確率を上げる強靭な肉体、であるとかではなく、社会で成功し、お金を稼ぐ知性であるとか、競争社会で生き抜く強い精神力、といったものが求められるのではないか。そのように思う。
現代社会では、限られた出会いの中で生活を共にする動物ではなくなり、選択の余地がありすぎるため、動物としての本能的な欲求や判断力が鈍り、優れたDNAを持つ異性を探す、といった能力はもはや退化しきっているのかもしれない。

大分脱線したが、僕が危惧しているのは、このまま国家が国際競争で強く在ることが出来ないのだとすれば、国民はその鬱憤を吐き出そうとし、いつしか暴徒化、すなわち他国を暴力によって隷属させようとまで考えるのではないか。

早い話、遠く無い未来に、かつての大日本帝国が訪れるのでは無いか。そのように懸念する。
これが起こりうるのだとすれば、避ける手段は一つ。
国際社会に負けない強いリーダーを作り出すこと。
これにより、国民はある一定のラインで満足をするのではないか。
これ以上、国際社会の中で敗者であることに、国民はいつまで耐えられるのか。

僕自身、それについては不満があるし、暴力や権力によって相手に何かを訴えるのは、100%間違いであると言い切れるが、それが通用しない相手に常に頭を下げ続けるような外交手段を採りつづけるのであれば、その不満がいつしか、大きな塊となり、我が国に眠るかつての姿が表に表れでないと断言できない。

日本だけが良ければいいとは言わない。
ただ、他国の心配まで、世界平和まで願いながら生活をし続けるのは、僕のような低俗な人間には到底無理である。
日本は国際社会で対等に言葉を交わし、国際問題を冷静に、且つお互いの譲渡によって行われる。
そんな当たり前の外交が出来るようにならなければ、いつかそんな不平等な関係性には歪がでる。
若者に少しずつ現れてくるだろう正当な意見の主張、そして我慢の反動から起こる暴力的な衝動。
といった隷属に耐える不満の矛先は想像するまでもない。
18:43CM(0)TB(0)EDIT


プロフィール

my-10

Author:my-10
ワタクシは、このブログに3つのテーマを設けています。

1つ目は「笑い」です。
まあ、笑いは健康、長寿に良いとされていますし、何より楽しいですよね。
あ、でもワタクシのブログは爆笑を狙っていません。
ややウケ、苦笑い、失笑。
失笑も笑いのうちですから。という持論で展開していきます。

2つ目は「成長」です。
自分はどういう人間になりたいのか。
自問自答していくことで、自己啓発に繋がっていくことが出来ればと思っています。
自分の成長と共に、読んでくださる方に、何か「気付き」に繋がるようなメッセージを送ることが出来れば幸いです。

3つ目は・・・「エロ」です^^;
下ネタがないと面白くもないブログになるので、ところどころに散りばめていきたいと思っています。
クドくならないよう、ソフトに下ネタを混ぜる技術を磨いていければと思っています。
もちろん、そっちの技術も日々進歩していきたいモノですね^^

そんなワケで、太く、長く、固く。
ブログを頑張ってイキたいと思います。

ええ。これが苦笑い、失笑ってヤツです^^; ワラーィ



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