This Category : サッカー

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2010.10.15 *Fri

岡田武史とザッケローニとかアレコレと。

たまには少しはサッカーに触れることにします。

正直サッカーの話は少し疲れる。
あまり見当違いなことを書きづらい。

とりあえず。

ザッケローニ監督についてはもう少し様子をみたい。

昨日岡田武史氏がカンブリア宮殿に出演していた。
僕は元々擁護派で、岡田武史氏は嫌いではない。
むしろ、人となりは好感を覚える。
ただ、村上龍氏が発したように、安易にまた代表監督と言えば、多くの人が異論を唱えるだろう。
僕もその1人。

純粋に考えて、日本代表が南アフリカW杯で好成績を収めたことは疑うべくもなく、また、相手チーム等の相対的な状態や幸運に恵まれたことも否定できない事実だろう。
だが、サッカーに限らず、ビジネスや恋愛などの人生全て、ほぼ運などの要素が多く関わるだろうし、幸運に恵まれることも含め、その評価されるべきものである。

すなわち、岡田武史氏は、監督としてそれほど評価できないという結論に達するのはおかしい。そういう話になる。
個人的には日本人の特性を生かした守備組織の構築、連携面では、少なくともフランスやギリシャといった国に比べて機能していたように思えるし、その面で世界的にそれほど劣っている監督ではないと思える。
むしろプレスをかけた場合の対応、前線で奪いそのまま縦に展開する、単純な攻撃意識、戦術に乏しいのだろう。だから攻撃に時間を要してしまう。
カメルーンのコンディションに助けられ、点がとれたからそのまま結果につながった。
まあそんなところでもある。
話が矛盾しているに聞こえるだろうが、両者からみた場合、こんなところだと思う。

日本は個人技において、一部通用する選手が出てきているものの、まだまだ世界で十分な位置にはない。
だが、それを打開していかなくては上は目指せないだろうが、目指す位置がW杯ベスト8であったとして、その実力に足りない日本がそこを目指すためには、より高い戦術なり個人能力の上達が必要だとすれば、岡田武史氏が適任ではない。それだけのことだろう。
また、その点(縦への打開)について、今のところザッケローニには光明が見える。
韓国との試合は大変見ごたえのある、好ゲームであったと思う。

サッカーファンは多種多様で、この国では代表ファンがやはりメインだろう。
少しずつ国内リーグの人気の土台が出来ていくだろうが、まだ代表人気に左右されるところだと思う。
代表ファンにも色々いて、W杯だけ見る人もいるだろうし、全部欠かさず見る人もいるだろう。
よくW杯だけが日本代表の目的ではない。という人がいる。
ごもっともである。
アジアカップもコンフェデもCOPA AMERICAも。
権威のある大会である。
が、最終目標がW杯であることはサッカー代表チームにおける当然の姿で国民の多くが望む舞台。
安易にそれを否定したところで大多数のコンセンサスは崩れないだろう。
そのように思う。
また代表または親善試合を軽視する人もいる。
余興に何を盛り上がってのかと。
どのチャンネルを嗜好するかは自由。
が、サッカーはそもそも娯楽。
親善試合を応援する人間もいるから、ビジネスとして成り立っている。
馬鹿にするようなものではない。

現在、ちょっと思ったことをつらつらと。
サッカーについてはしばらくあまり書くことがないような気がするが、元々試合の考察をしていたわけではなく、論じることが好きなだけなので、また思うことがあれば書きたいと思う。

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18:26CM(0)TB(0)EDIT

2010.09.27 *Mon

スルー

先日のドルトムント香川真司のアシストシーン。
皆まで言うまでもなく、ボールを受けるフリをして裏へ走りこみ、ボールを受け正確なパスを出している。

スルーというプレーは、相手を欺くトリッキーなプレーの一つである。
個人的には周りがよく見えていないと出来ないプレーであると同時に、余裕や遊び心が必要なプレーであると考える。

逆に味方との意思疎通が出来てないとチャンスを失う危険性、カウンターを受けた時の対応が取りづらくなる危険性も併せ持つ。

味方との意思疎通とは?
僕が考えるに、一つはプレーヤー自身の特徴を掴む、一言で言えば連携ということになるが、お互いの特徴が分かっていれば、どのタイミングでどのようなプレーをするか、ある程度予測がしやすくなる。
次に、アイコンタクトによるもの。
事前に味方を確認していることから、受ける側(スルーの後)が「来るな」と感じるには、自分の位置を把握しているな、と思うことも必要。

ある程度技術が高い選手同士であれば、それほど困難ではないかもしれない。
また、プレーする呼吸やリズム、嗜好が近ければお互いの特徴を把握していなくても容易かもしれない。

僕のようなアマチュアレベルでサッカーやフットサルを長い間続けてきた人間でも、お互いの特徴が分かっていれば、やはり困難ではなくなるし、思考レベルが近い、若しくは自分より上の選手とのやりとりなら失敗も少ないと思う。

僕はトリッキーなプレーが得意というタイプではないが、スルーはやるのも見るのも大好きなプレーの一つ。
相手を欺くにはそれなりのタイミングと演技力が問われ、それが成功したときの爽快感は、他の何かとはまた違ったものである。

日本人は真剣な試合や格上なほど、こういう遊び心が少なくなる。
W杯や直前の親善試合でもそうだ。
遊び心と余裕は、サッカー、いやスポーツには欠かせないものである。
そのように思う。
18:46CM(0)TB(0)EDIT


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ワタクシは、このブログに3つのテーマを設けています。

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クドくならないよう、ソフトに下ネタを混ぜる技術を磨いていければと思っています。
もちろん、そっちの技術も日々進歩していきたいモノですね^^

そんなワケで、太く、長く、固く。
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ええ。これが苦笑い、失笑ってヤツです^^; ワラーィ



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