This Category : 時事

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2011.03.24 *Thu

地震雲

昨日、地震雲が発生していた。

地震雲には、色々な形状があるようだが、一般的に言われているのは、細長く少し縮れたような雲、というところだろうか。

地震雲自体のメカニズムは明確に解明されていない、ということで、迷信の域を出ないとも言えるし、何がしかの因果関係を100%否定できないというところでもある。

会社の上司とハナシをしていたが、2週間以内には地震が来るぞ、と断言?する人もいるのである^^;

僕が住む東海地方は僕が幼い頃からずっと東海大地震が来ると言われて、もう数十年が経つ。

今回の東北太平洋沖地震とほぼ変わらないくらいの確率で発生すると言われていた。

正直なところ、今回の報道や映像によって、嫌というほど地震の恐怖は感じているが、それと同様に東海に住んでいない人ももはや人事ではない。

他で地震が来るという意味ではなく、現在東北太平洋沖地震の経済的損失は20兆円とも25兆円とも(まだ増えるかもしれない)言われているが、ソコに東海の被害が来れば、日本の復興は相当厳しいものになる。

ご存知の方も多いと思うが、東海大地震発生の場合、最悪、東南海や南海の地震も併せて発生する危険性も指摘されており、ややもすると東日本大地震の再現になりかねない。

日々、地震の恐怖におびえ、悲しい傷跡を必要以上に引きずって生活し、あらゆる娯楽やレジャー等を自粛、自重していく流れは好ましいとは言えない。

被災者を冒涜するようなものでなければ、働ける人は働き、楽しめる人は楽しみ、笑える人は笑えばいいのだ。

負のスパイラルに陥ることによるプラス要素などない。



今、沢山の募金、義援金が各地から寄せられている。

今被災しておらず、健康で、生活は決して豊かでなくとも食べられるお金はあるから、と身銭を切って被災地の復旧と被災者の救済に日本中が動いている。

僕が思うに、最終的には多くの税金が投入され、更に国(僕たち)の借金は増えるだろう。
そして、今、被災者のためにと一生懸命働いたお金を注ぐことは、マクロな意味で言えば、税金であり、国の借金を皆で補填しているだと思える。
(僕は国の借金を少しでも減らしていくことが、僕たちオトナの責任だと思っている)


これ以上更なる震災で被災者、そして命が失われていくことなど誰も望まない。

しかし、僕たちが生きているうちに、更なる自然災害に見舞われる可能性は否定できない。

そして、ソコに少なからず人間のエゴによって発生若しくは被害が拡大する環境破壊があるのも、また間違いない。

僕達は。


経済を復興させ、環境問題に取り組んでいく中で、どれだけ人命を優先できるだろうか。


豊かな暮らしを維持するための経済の裏に。

国民の命が危険に晒されるのなら。

更なる環境破壊が必要なのなら。


この暮らし(生活水準)を維持すべきなのか・・・?


多くの被災者、犠牲者から学ぶべきこと、そこから目をそらしてはいけない。

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14:58CM(0)TB(0)EDIT

2011.03.14 *Mon

本当の意味の復興とは?

とある有名ブロガーの方が今回の地震被害に対し、未来に向けて原発を残すべきではなく、少しの我慢(消費の)により原発が無い世の中が確立できるのであれば、その方がよっぽどいい、というような内容のことを書いていました(もう少しキツイ感じだったかな?^^;)


それに対し、僕は以下のようなコメントを残しました。

今、なんとなくやりきれなく、そして未来はどうあるべきか何となく「もやもや」している方は一度読んでみて下さい。
何か新しい「気付き」があれば、と思ってそのコメントをここに記載します。


■原発の問題は非常に難しいところですが、これに甘えてきたのは僕も含め国民であり、沖縄の米軍基地問題と似たような性質もあるかもしれません。

僕はこのような「人災」を「人間のエゴ」と表現したいです。

森林を伐採し、土砂崩れの二次的災害が発生することも「人災」でしょうし、集中豪雨や温暖化等、人間のエゴによって引き起こされている災害と二次的な被害は数多く存在すると思います。
人間以外の動物に対しても同じでしょう。

ただ、僕としては、それ以上にマクロな視点でのエネルギー消費型社会が循環型社会、いわばリサイクル、エコといった取り組みによって少しずつ変わろうとしているであろうこと、もっといえば○○○さんのおっしゃるところを解釈するに、昭和社会への回帰(言いすぎですか?)に強い関心があります。

僕は今30代ですが、子供の頃は今よりもう少し貧富の差というか、一人に1台の車やテレビ、エアコンの時代ではありませんでした。
個人がそれぞれの「権利」ばかりを主張するようになり、生活水準を高めるために共働きになり、家族団らんと同居が失われ、結果ココロのつながりを失ったのだと思います。

今回の事象により、それに気付かされた人が多く居たとしたら皮肉であると同時に、まだやり直せるじゃないか、とも思ったりします。

これからの未来、子供や孫の世代にむけた僕たちの責任は非常に重く受け止めるべきであると思います。
そして、それは政治家だけでなく、全日本国民の責務であると思います。

今回の災害で一番学ぶべき問題は、多くの人が望む「早く元通りの生活に戻って欲しい」ではなく、もう少し未来を見据えたマクロな視点であるべきかもしれない、そこに繋がっていってほしい、それでなくては被災した方々が報われないと思います。

なぜなら、崖に向かって走っている電車に、皆薄々気付きながら、それでも止める勇気もなく、居場所も失いたくないとしがみついて、飛び降りる勇気もなく、ここまできてしまった。

やり直すチャンスを、勇気を、そして「考える機会」を与えてもらったのではないでしょうか。


「あとがき」
最後まで読んでくださった方有難う御座います。
尚、ここでいう、「子供や孫の世代にむけた僕たちの責任」とは、赤字国債による国(僕達の)の借金は基より、原発や環境破壊、限りある資源等をひっくるめた「負の遺産」のことです。

僕達は、先進国は、人命と経済を天秤にかけ、貧しい国の人達の上に生活が成り立っている・・・

限りある資源を自分達のエゴのために消費し続け、この生活水準を守ることが果たして価値観の全てなのか?

災害は悲しいことですが、ソコからナニを感じるかはそれぞれだと思います。

ミナサンも可能な限り自問自答し、議論し、自分なりの答えを見つけて頂く事、それが被災の未来、本当の意味での復興ではないかと思います。
17:22CM(0)TB(0)EDIT

2010.09.27 *Mon

外交問題の行く末を懸念する

首相国連総会演説を含めた中国との問題を持ち出すまでもなく、日本の外交下手は常に指摘されているところである。
国際問題について明言するのはなかなか気を使うところではあるが、一連の流れにヤキモキしている人は結構いると推察する。
と、言うのも、第二次世界大戦以降、日本人は欧米コンプレックスを持ち、平和主義を貫き、大人の対応、争いの回避に努めてきた。
それは、事実上アメリカの属国になり、教育そのものが捻じ曲げられ、日本人としてどう生きていくかというレールをアメリカに作り上げられてしまっているから。と考える。

そもそも、世の中に在る物。
例えばブームや流行といった、感性そのもの。
それについても、根底から作り上げられた刷り込みが大きく作用している。
長身。金髪。洋服。こういったものはアメリカ人がその文化を日本に持ち込み、日本人に受け入れられた。
そう解釈するのが正しいのだろうが、僕の見解は少し異なる。

それを良いものであると刷り込ませた。
僕はそのように考えている。

長身であることは、例えば介護する場合、非常に手間がかかる。
体が大きいと消費するエネルギーが大きくなることから、食べる量も多くなり(胃の大きさが体の大きさに正比例するわけではないが)、金がかかる。

人間には動物としての感性、生存本能などが働くため、本来はより優れたオス、メスを求めるものだろう。
それは、現代社会においては、狩りをするとか、生存確率を上げる強靭な肉体、であるとかではなく、社会で成功し、お金を稼ぐ知性であるとか、競争社会で生き抜く強い精神力、といったものが求められるのではないか。そのように思う。
現代社会では、限られた出会いの中で生活を共にする動物ではなくなり、選択の余地がありすぎるため、動物としての本能的な欲求や判断力が鈍り、優れたDNAを持つ異性を探す、といった能力はもはや退化しきっているのかもしれない。

大分脱線したが、僕が危惧しているのは、このまま国家が国際競争で強く在ることが出来ないのだとすれば、国民はその鬱憤を吐き出そうとし、いつしか暴徒化、すなわち他国を暴力によって隷属させようとまで考えるのではないか。

早い話、遠く無い未来に、かつての大日本帝国が訪れるのでは無いか。そのように懸念する。
これが起こりうるのだとすれば、避ける手段は一つ。
国際社会に負けない強いリーダーを作り出すこと。
これにより、国民はある一定のラインで満足をするのではないか。
これ以上、国際社会の中で敗者であることに、国民はいつまで耐えられるのか。

僕自身、それについては不満があるし、暴力や権力によって相手に何かを訴えるのは、100%間違いであると言い切れるが、それが通用しない相手に常に頭を下げ続けるような外交手段を採りつづけるのであれば、その不満がいつしか、大きな塊となり、我が国に眠るかつての姿が表に表れでないと断言できない。

日本だけが良ければいいとは言わない。
ただ、他国の心配まで、世界平和まで願いながら生活をし続けるのは、僕のような低俗な人間には到底無理である。
日本は国際社会で対等に言葉を交わし、国際問題を冷静に、且つお互いの譲渡によって行われる。
そんな当たり前の外交が出来るようにならなければ、いつかそんな不平等な関係性には歪がでる。
若者に少しずつ現れてくるだろう正当な意見の主張、そして我慢の反動から起こる暴力的な衝動。
といった隷属に耐える不満の矛先は想像するまでもない。
18:43CM(0)TB(0)EDIT


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Author:my-10
ワタクシは、このブログに3つのテーマを設けています。

1つ目は「笑い」です。
まあ、笑いは健康、長寿に良いとされていますし、何より楽しいですよね。
あ、でもワタクシのブログは爆笑を狙っていません。
ややウケ、苦笑い、失笑。
失笑も笑いのうちですから。という持論で展開していきます。

2つ目は「成長」です。
自分はどういう人間になりたいのか。
自問自答していくことで、自己啓発に繋がっていくことが出来ればと思っています。
自分の成長と共に、読んでくださる方に、何か「気付き」に繋がるようなメッセージを送ることが出来れば幸いです。

3つ目は・・・「エロ」です^^;
下ネタがないと面白くもないブログになるので、ところどころに散りばめていきたいと思っています。
クドくならないよう、ソフトに下ネタを混ぜる技術を磨いていければと思っています。
もちろん、そっちの技術も日々進歩していきたいモノですね^^

そんなワケで、太く、長く、固く。
ブログを頑張ってイキたいと思います。

ええ。これが苦笑い、失笑ってヤツです^^; ワラーィ



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